PLAY SPACE a-frag

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おすすめのボードゲーム【はじめての方や家族向け】

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「PLAY SPACE a-frag」店長が選ぶおすすめのボードゲーム

 

テーマはずばり「家族で楽しめる!!」

 

今回は「家族でお子様と一緒に楽しめる」ということを念頭においてオススメのゲームを選んでみました、もちろん友人や恋人同士でも楽しめますが、ある程度の人数がいた方が盛り上がるゲームになっています(中には2人用ゲームもありますが)

 

おばけキャッチ

 

プレイ人数:2~8人、プレイ時間:10~20分

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緑の瓶赤いイス白いおばけ青い本灰色のネズミ、のコマ中から、お題のカード(裏になったカードの山札から1枚をめくる)に描かれているコマを取る(早い者勝ち)ゲーム

※上の写真なら正解は青い本

 

どう?面白そうでしょ?

 

え?つまらなそう?

 

とまあ当然これだけのゲームではないんですね

中にはこんな感じで

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存在しないコマ同士の組み合わせのカードがあり

 

その場合は2つの形でもなく2つの色でもないコマ

※上の写真ならイスでもネズミでもなく、でもでもないコマ、つまり緑の瓶が正解となるわけです

 

本物が存在するカードとしないカードが半々くらいで入っているのですが、自分はなぜか本物が存在するカードの方が苦手なようです・・・

 

何度かいろんな人と遊んだ感想としては、おばけキャッチは女性の方が強いイメージですね、あとはやはり若い人の方が反応が早いです、左脳(論理)ではなく右脳(感覚)が重要になるゲームなので女性から子供まで一緒に遊びやすいボードゲームで、家族で遊ぶには特におすすめです

 

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ごきぶりポーカー

 

プレイ人数:2~6人、プレイ時間:20~30分

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8種類の害虫?のカードが各8枚づつ計64枚をプレイヤーに配りきる、手番のプレイヤーは1枚のカードを裏向きに任意のプレイヤーの前に置き 「これは○○ですと」8種類のカードの1枚であることを宣言する

 

例「これはゴキブリです」

 

このとき宣言は必ず自分が出したカードである必要はない、要するに嘘をついても構わないのだ、カードを自分の前に置かれたプレイヤーはそれが本当か嘘かを当てる、もしくは、そのカードを確認し他のプレイヤー(まだそのカードの内容を知らないプレイヤー)の前に置き直し「これは○○ですと」宣言をする、このとき前の人の宣言と同じでなくても構わない

 

こうなってくるともう誰が本当のこと言っているのか、はたまた全員嘘をついているのか疑心暗鬼のループがはじまりゲームが面白くなってくるのですw

 

最終的には宣言を受けたプレイヤーが本当か嘘かを見破れば、その宣言をしたプレイヤーの前にそのカードを置き、逆に見破ることに失敗した場合は自分の前にそのカードを置く、こうして自分の前に全ての害虫が集まってしまうか、同じ種類の害虫が4枚揃ってしまうと負けになる

 

非常にシンプルなルールで子供でも心理戦が楽しめるゲームです、やりすぎてあまりに嘘が上手くなりすぎても困りものですが、このご時世「多少の嘘を使いこなせてこそ」という教育方針の方にぜひw

 

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キャプテン・リノ

 

プレイ人数:2~5人、プレイ時間:10~20分 

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カード版ジェンガ!!

カードに書かれたお題通りにひたすらカードを積み上げていくだけですが、頭を使ったゲームの後などには持って来いです、家族でのプレイも当然おすすめですが、お酒を飲みながら大人たちでやっても盛り上がります

 

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ワードバスケット

 

プレイ人数:2~8人、プレイ時間:5~10分 

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50音のカードをつかって遊ぶしりとり

 

場のカードの文字で始まり、自分の手札の文字で終わる単語(基本的には名詞)を言いながらカードを場に出す、今度はその文字が場の文字になる

 

中には「あ~お」までの一行の文字どれとしても使えるカードや、5文字あるいは7文字以上でなければ出せないカードなどもある、手番の概念はないので思いついた人からどんどん手札のカードを場に出せる、先に手札を全て出したプレイヤーの勝ちとなる

 

楽しみながら子供の語彙力アップが図れるオススメのボードゲーム、慣れてきたら「かわいいもの」などの縛りを加えて楽しむのもオススメ!

 

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ラブレター

 

プレイ人数:2~4人、プレイ時間:5~10分

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愛しの姫君にラブレターを届けろ!!

 

様々な能力を持ったカードをプレイし、他のプレイヤーを蹴落とし見事姫様にラブレターを渡すことが出来たプレイヤー(最後まで生き残ったプレイヤー)の勝利

 

他人のカードを見る能力や、カード自体を交換してしまう能力等を駆使してライバル達から姫をゲットせよ!

 

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ブロックス 

 

プレイ人数:2~4人、プレイ時間:20~30分 

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各プレイヤーは自分のカラーを選択しその色のブロックを全て受け取る、手番のプレイヤーは盤面の4隅いずれかからブロックを設置していき、以降手番になるたびに自分の設置したブロックと角が繋がるように次のブロックを設置していく、このとき自分がすでに設置したブロックと辺で接してはいけない

 

これを繰り返し、全員がブロックを置けなくなるとゲーム終了、最も多くのマス数を自分のブロックで埋めたプレイヤーの勝利(計算時は置けずに手元に残ってしまったブロックのマス数を数えると楽)

 

ルールのシンプルさとは裏腹に戦術性は実に奥が深いゲーム、情報開示型のゲームで運要素を含まないため考えようと思うと時間がいくらあっても足りない、4人で行うゲームなので(2~3人でも遊べるが断然4人プレイ推奨)必勝法は存在しないが、オセロや囲碁に近いゲームなので自然と考える力が身につきます

 

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ガイスター

 

プレイ人数:2人、プレイ時間:10~20分

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良いおばけ(背中に青いマーク)を4体捕まえれば勝ち、でも悪いおばけ(背中に赤いマーク)を4体捕まえちゃうと負け、もしくは自分の良いおばけを相手陣地から脱出させれば勝ちというゲーム

 

相手のおばけは捕まえてみないと、良いおばけなのか、悪いおばけなのかはわからないため、相手の動きから予測しながらおばけを捕まえてみよう、脱出しようと進んできたおばけは本当に良いおばけなのかな?

 

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コヨーテ

 

プレイ人数:2~10人、プレイ時間:15分~30分 

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手番のプレイヤーは自分のカードだけがわからない状態(各プレイヤーは自分のカードを他のプレイヤー全員に見えるようにおでこあたりに持つ、自分で確認してはいけない)で、場の数字の合計値を予測し適当な数字を宣言(0はだめ)する、次のプレイヤーはその宣言よりも大きな数を宣言するか、すでにその数字が場の合計値をオーバーしていると思えば「コヨーテ」と宣言をする

 

コヨーテの宣言がでた時点で全員で場の数字合計値を確認し、その数値以下ならコヨーテ宣言者の負け、オーバーしていればコヨーテ宣言成功となり前のプレイヤーの負けとなる

 

カードの中には値がマイナスのものや、その場の数値の合計値を2倍にするもの一番大きい数を0にするものなどがあり、自分がそのようなカード引いてしまうと場の合計値が予想の斜め上の値になってしまうことも・・・

 

大人数集まった時にやると鉄板の盛り上がれる系カードゲームです

 

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ハイパーロボット

 

プレイ人数:1~∞人w、プレイ時間:15分~30分 

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お題のマスに何手で着ける?早く解った人から回答!

 

コマとなるロボットは他のロボットか壁にぶつかるまで直進を続け、それを1手とカウントする、お題となるマスまで何手でロボットを移動させることができるかを考え、答えが出た人からその手数を宣言→砂時計(1分間)を反転

 

その1分間以内に「俺はもっと少ない手数でいけるぜ」って人が現れたらさらに少ない手数を宣言することで回答権が移行する、最終的に一番少ない手数を宣言した人が回答を行い、宣言通りの手数でゴール出来たら勝ち

 

失敗してしまった場合はその次に少ない手数を宣言した人に回答権が移る、お題となるマスには特定の色のロボットを移動させなければならず、そのためには他の色のロボットを動かさないとたどり着けないケースも多い、他のロボットをうまく足場にして誰よりも最速の手をみつけだせるか!?

 

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ファブフィブ

 

プレイ人数:3~10人、プレイ時間:15~30分 

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0~9までの数字の描かれたカード3枚で最も数字が大きくなるように3桁の数をつくる、例)3と4と8なら843

 

その数字を宣言しそのまま次の人に渡してもいいし嘘の数を言ってもよい、渡されたプレイヤー(カードの内容は知らない)は嘘だと思えば嘘だと宣言することが出来る、本当だと思い受け取った場合はそこから好きな枚数だけ捨て札にし山札から捨てた枚数分カードを補充し3桁の数をつくる

 

そしてここからまた次のプレイヤーに数字を宣言しながら渡すのだが、このときは必ず前のプレイヤーの宣言よりも大きい数でなければならない、つまり引いたカードの組み合わせがどうしても前の宣言より小さくなってしまう場合は、必然的に嘘をつかなければならないのだ

 

その嘘がばれなければいいのだが、嘘がばれてしまえばそのプレイヤーはそのときの3枚のカードに描かれたドクロマークの合計値分ライフを失ってしまう、ライフが0になってしまうとゲーム脱落となる

 

ゲーム性もとても面白いのと、絵がとってもかわいいので女性にも大人気のカードゲーム

 

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